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オールドバカラ・ジャポニズの影響を受けた花瓶
¥58,500税込
¥65,000 10%OFF
残り1点
サイズ:高さ16.5cm 幅6.2cm 奥行4.5cm
1900年のパリで開催された万国博で展示された日本の美術工芸品は、多くの優れたバカラの
デザイナーと職人たちにより研究され多くの、ジャポニズの作品が生まれました。日本の
七宝焼をイメージした作品は、梅文様と鶴がエナメルで描かれています。手前に鶴、奥に
梅を描き、遠近感を、クリスタルガラスを利用して、まるで、空を飛んでいる様です。
梅の花びらの白とピンクと赤がとてもアクセントになり、梅の枝ぶりも見事です。
当時のバカラの職人達が日本の作品を良く研究している事が分かります。
台座がブロンズの細工も見事です、ずっしりと重い、バカラの存在感を感じる作品です。
1880年代の作品のため、バカラの刻印は御座いませんが、とても貴重な作品です。
一般的な花瓶よりかなり、小さめのため、花を飾ると言うより、お部屋のアクセサリとして
眺めた方が良いと思います。100年以上の、日本とヨーロッパの結びつきを感じる、お互いの
国の当時の職人の技術力と感性を感じる、まさに、アンティークの醍醐味を感じる
貴重な作品です。
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